終焉ヲ告ゲル鐘

「啓示の丘」にたたずむ鐘楼は月の一族が残す古代機械。この鐘にはとある伝承が残されていた。―紅い月が溶ける時、その鐘は鳴る。海は息絶え、森さえ動く。吹き荒れる風は人の築き上げた文明を嘲笑い、暗闇は全ての輝きを歴史から葬り去る。― 無に帰した空間にまた響くのは終焉を告げる音。カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン・・・鐘はかつて六度鳴った。次に告げるのは「七度目の終わり」

<世界観/古代機械についての記録>

クリエイター:おかぴ [音楽]
同人音楽サークルふぁんたじあ交響楽団を通して、映像作品やゲームの劇伴を中心に活動しております。民族、ロック、エピックなど幅広く作りますが、メインジャンルはオーケストラです。

コメントは受け付けていません。