惑う幻実世界

『―突然の閃光に目が眩んだかと思うと、目の前に現れたのは夢に出てきた古代神殿だった。無我夢中で奥へ進むうちに、あまりにも夢に忠実な神殿に疑念を抱いた。-中略-これは私の感情を惑わし、何処かへ誘うため何者かが魔導力で創り出した「幻実世界」だったのだ。この世界の中心に、きっと古代機械の謎に迫るヒントが隠されているはずだ、私はそれを今から確かめに行く。』-とあるスカラの自叙伝 最終頁―

<地名/遺跡・建造物についての記録>

クリエイター:Potwi [音楽]
VOCALOID、UTAU、Instrumentalを作る犬です。物語性溢れる音楽を嗜好としており、最近はオケとepicの勉強をしております。

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